埼玉県生活協同組合連合会

埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)が「新春のつどい」を開催しました

2月21日、埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)が主催する「新春のつどい」が、さいたま市浦和区のバーミンダイゴウで開かれました。来賓16人に会員・賛助会員をあわせて40人の参加がありました。

しらさぎ会理事で被爆2世の安藤美樹さんの司会で始まり、黙とう、その後三松保則会長より「2020年に開催してから5年ぶりに当会場での開催となりました。被爆・戦後80年の昨年は様々な場所で証言を話す機会がありました。これからも次の世代へ想いをつなぐ活動を続けてまいります」との主催者あいさつがありました。

その後、埼玉県生協連の吉川尚彦会長理事、埼玉平和市民5団体懇談会※の各団体の皆さん、日本被団協代表委員でしらさぎ会名誉会長の田中熙巳さん、俳優の斉藤とも子さんなどから来賓のあいさつがありました。

埼玉県生協連佐竹の乾杯の音頭で懇談会となり、古き仲間との語らい、新しい顔ぶれとのつながりもできた歓談の時間となりました。

閉会のあいさつでは副会長高橋溥さんから、被爆80年記念事業として、「原爆許すまじ第4集『未来への伝言』」の出版報告があり、最後に「原爆許すまじ」を合唱して閉会となりました。

 

※埼玉平和・市民5団体懇談会:埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)、埼玉県地域婦人会連合会、埼玉県平和運動センター、原水爆禁止埼玉県協議会、埼玉県生活協同組合連合会の5団体が懇談会を開催し、埼玉県原爆死没者慰霊式の運営支援など、しらさぎ会の活動をサポートしています。

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